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社会保険労務士への道

③合格率と難易度

恵比寿の居酒屋で飲んでから、3日経ちました。会社を退職してから、
ずっと私の気分はどん底に落ちていたけど、沢田くんに励まされて、
社会保険労務士を一緒に目指そうと言われ、やっと少しずつ大学時代の
私に戻っていきました。
夢や希望を持って初めて就職したときにように・・・・・・。

沢田くんには「社会保険労務士になる!」なんて言ってみたけど、
やっぱり気になるのが合格率や難易度です。いくら目標を定めて、必死に勉強しても何年も合格できないのであれば、始めからやらないほうがいいかも!って。そこで、私でも合格できる試験かどうか、まずは過去10年の合格率を調べてみました。

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成15年 51,689人 4,770人 9.2%
平成16年 51,493人 4,850人 9.4%
平成17年 48,120人 4,286人 8.9%
平成18年 46,016人 3,925人 8.5%
平成19年 45,221人 4,801人 10.6%
平成20年 47,568人 3,574人 7.5%
平成21年 52,983人 4,019人 7.9%
平成22年 55,445人 4,790人 8.6%
平成23年 53,392人 3,855人 7.2%
平成24年 51,960人 3,650人 7.0%
平成25年 49,292人 2,666人 5.4%
平成26年 44,546人 4,156人 9.3%

ほぼ10%以下ですね。100人受けて10人以下ってことです。
しかもその受験者は、みんな社会保険労務士を目指して日々勉強をした
人ばかりですよね。ということは、合格率だけを見ると、やはり難易度が
高いと思います。
とはいえ、社会保険労務士試験は、点数制のため、合格基準点を超えれば、
合格できる試験なので、どんなに受験者数が多くても関係ありません。
どれだけ頭がいい受験者がいても、要は、自分の学力が基準以上であれば、
合格できるのです。

ちなみに、私が合格した平成19年度は10.6%。過去10年で一番高い
合格率です。平成18年度と20年度の試験問題を見たのですが、とくに
平成19年度だけ簡単だったということは、もちろんないです。念のため。


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