恵比寿の居酒屋で飲んでから、3日経ちました。会社を退職してから、
ずっと私の気分はどん底に落ちていたけど、沢田くんに励まされて、
社会保険労務士を一緒に目指そうと言われ、やっと少しずつ大学時代の
私に戻っていきました。
夢や希望を持って初めて就職したときにように・・・・・・。
沢田くんには「社会保険労務士になる!」なんて言ってみたけど、
やっぱり気になるのが合格率や難易度です。いくら目標を定めて、必死に勉強しても何年も合格できないのであれば、始めからやらないほうがいいかも!って。そこで、私でも合格できる試験かどうか、まずは過去10年の合格率を調べてみました。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 平成10年 | 30,816人 | 2,327人 | 7.6% |
| 平成11年 | 35,894人 | 2,827人 | 7.9% |
| 平成12年 | 40,703人 | 3,483人 | 8.6% |
| 平成13年 | 43,301人 | 3,774人 | 8.7% |
| 平成14年 | 46,713人 | 4,337人 | 9.3% |
| 平成15年 | 51,689人 | 4,770人 | 9.2% |
| 平成16年 | 51,493人 | 4,850人 | 9.4% |
| 平成17年 | 48,120人 | 4,286人 | 8.9% |
| 平成18年 | 46,016人 | 3,925人 | 8.5% |
| 平成19年 | 45,221人 | 4,801人 | 10.6% |
| 平成20年 | 47,568人 | 3,574人 | 7.5% |
| 平成21年 | 52,983人 | 4,019人 | 7.9% |
ほぼ10%以下ですね。100人受けて10人以下ってことです。
しかもその受験者は、みんな社会保険労務士を目指して日々勉強をした
人ばかりですよね。ということは、合格率だけを見ると、やはり難易度が
高いと思います。
とはいえ、社会保険労務士試験は、点数制のため、合格基準点を超えれば、
合格できる試験なので、どんなに受験者数が多くても関係ありません。
どれだけ頭がいい受験者がいても、要は、自分の学力が基準以上であれば、
合格できるのです。
ちなみに、私が合格した平成19年度は10.6%。過去10年で一番高い
合格率です。平成18年度と20年度の試験問題を見たのですが、とくに
平成19年度だけ簡単だったということは、もちろんないです。念のため。